髪の毛のツヤがなくなると、急に老けた印象になってしまうものです。
きちんとお手入れしているつもりでも、なぜか疲れて見える…それは髪のツヤがなくなっているせいかもしれません。年齢とともに失われ始める髪の毛のツヤ。毎日のお手入れ習慣を見直して、髪のツヤを取り戻しましょう。
- 髪の毛のツヤを取り戻す5つの方法
- 髪の毛のためにやめたい4つの習慣
をご紹介します。
髪の毛のツヤを取り戻す5つの方法

きちんとお手入れしているつもりでも、いつの間にか髪の毛のツヤがなくなってきた…
そんな風に感じている人も多いのではないでしょうか。失われた髪の毛のツヤ、年齢のせいにしてあきらめる必要はありません。髪の毛のツヤを取り戻すために、毎日のお手入れ習慣を見直してみましょう。
毎日のお手入れ習慣を見直して、髪の毛のツヤを取り戻そう!
髪の毛のツヤを取り戻す方法①トリートメント選びを工夫する

髪の毛の表面を覆うキューティクルが整っていると、光を綺麗に反射して髪の毛にツヤが出ます。
トリートメントを選ぶときには、キューティクルをしっかりと閉じて整えてくれるものを選びましょう。キューティクルを保護し、髪の毛の水分や栄養分などシャンプーで補ったものが流れ出ないように閉じ込めてくれるトリートメントを使うことで、ツヤのある髪の毛を取り戻すことができます。
髪の毛のツヤを取り戻す方法②ヘアブラシを使い分ける

濡れた髪の毛はキューティクルが開いて無防備な状態です。ダメージを受けやすい濡れた髪の毛には、目の粗いコームを使うのがおすすめ。
髪の毛へのダメージが少なくキューティクルを整えてツヤを出してくれる天然毛のブラシは、乾いた髪の毛におすすめです。髪の毛の状態によってヘアブラシを使い分けることが髪の毛のツヤを取り戻すことにつながります。
髪の毛のツヤを取り戻す方法③ドライヤーの冷風と温風を使う

熱は髪の毛にとって大きな負担になります。毎日使うドライヤーも、使い方によってはダメージになりかねません。
ドライヤーを使う時は、冷風と温風を上手に使って熱が上がりすぎないように工夫しましょう。髪の毛を乾かすときには乾きやすい毛先からではなく、根元から乾かすように注意が必要です。
髪の毛のツヤを取り戻す方法④アウトバストリートメントを使う

お風呂上がりの濡れた髪の毛は最もダメージを受けやすく、無防備な状態です。キューティクルが開いた状態の濡れた髪の毛は、潤いを奪われやすく摩擦などの外的ダメージの影響を受けやすいです。
髪の毛を洗った後は、アウトバストリートメントを活用して髪の毛を守りましょう。摩擦や熱から髪の毛を守ってくれるアウトバストリートメントがおすすめです。
髪の毛のツヤを取り戻す方法⑤紫外線から髪の毛を守る

顔やからだの紫外線対策はしていても、髪の毛の紫外線対策はおろそかになりがちです。
紫外線は肌だけでなく髪の毛にとっても大きな負担になります。紫外線によってキューティクルが乱れると、乾燥やパサつきなどのトラブルにもつながりかねません。
紫外線から髪の毛を守るために、帽子や日傘を使って紫外線を浴びないようにしたり、スタイリング剤の代わりにアウトバストリートメントを使ったりするのも効果的です。
髪の毛のツヤを取り戻す5つの方法
- トリートメント選びを工夫する
- ヘアブラシを使い分ける
- ドライヤーの冷風と温風を使う
- アウトバストリートメントを使う
- 紫外線から髪の毛を守る
髪の毛のためにやめたい4つの習慣

髪の毛のツヤを取り戻すためには、毎日の正しいヘアケアが大切です。毎日何気なく行っている習慣が、実は髪の毛のツヤをなくす原因になっているかもしれません。
正しいヘアケアを取り入れるために、NGな習慣を知って髪のトラブルをなくしましょう。
髪の毛のためにやめたい4つの習慣をご紹介します!
髪の毛のためにやめたい4つの習慣①高温のヘアアイロン

お風呂上りに毎日使うドライヤーや、朝のヘアセットに便利なヘアアイロン。高温で使った方がセットしやすいと思っている人も多いのではないでしょうか。何気なく使っている高温のドライヤーやヘアアイロンが、髪の毛のツヤをなくす原因かもしれません。
特にヘアアイロンは熱だけではなく摩擦によるダメージも考えられます。ヘアアイロンを使用する際は、温度や摩擦に注意しましょう。
髪の毛のためにやめたい4つの習慣②静電気

空気が乾燥する冬になると起こりがちな静電気。静電気はパチッと電流が流れるその一瞬で4,000〜20,000Vもの電圧が流れているといわれています。
髪の毛にもそれほどの強い電圧が流れると、キューティクルにダメージを与えかねません。乾燥した髪の毛は静電気が起こりやすくなるものです。毎日の保湿ケアを徹底して静電気を対策しましょう。
髪の毛のためにやめたい4つの習慣③間違ったお手入れ

いつも何気なく行っているブラッシングも、方法を間違えると髪の毛を傷める原因になってしまいます。静電気を起こしやすいナイロンブラシは髪の毛のキューティクルを傷つけかねません。
力任せなブラッシングは髪の毛にとって負担になりやすいため、ブラシ選びやブラッシングの方法には注意しましょう。
髪の毛のためにやめたい4つの習慣④自然乾燥

高温のドライヤーは髪の毛にとって負担になりますが、ドライヤーをせずに自然乾燥することも髪の毛のダメージにつながります。濡れた髪の毛はキューティクルがひらいて刺激を受けやすい状態です。
すぐに乾かさずに自然乾燥させていると摩擦などによって髪の毛が傷んでしまいます。
髪の毛のためにやめたい習慣4つ
- 高温のヘアアイロン
- 静電気
- 間違ったお手入れ
- 自然乾燥
毎日のお手入れを見直してツヤ髪を手に入れましょう

髪の毛のツヤを取り戻すためには、毎日のお手入れが大切です。
何気なくやってしまいがちなNG習慣を見直すのがポイント。刺激になりがちな熱や紫外線から髪の毛を守り、アウトバストリートメントを取り入れるなど、基本的なお手入れを見直してツヤ髪を手に入れましょう。